電話占いと生まれ持っての運勢

最近流行りの電話占いなどでは、自分の運勢などを知る事ができます。

実は、運勢とは人によって生まれ持っての違があります。

 

例えば、良い運勢を背負って生まれてきている人もいれば、生まれ持ってあまり運勢が良いといえない人もいます。

その様な事を考えると不公平だと感じる人もいるかもしれませんが、世界とは不公平なものであります。

遺伝によって背の高い人がいれば低い人もいるように、その人それぞれの個性というものがあります。

生まれ持っての運勢もいってしまえば個性のようなものなのです。

これはある電話占い師の人に言われた言葉でありますが、「容姿が悪いとか、背が小さいとか、自分を卑下するのは簡単だけれども、それらを人から馬鹿にされるのはそれだけが原因ではない、馬鹿にされる様な人間だから馬鹿にされる、立派な人間は容姿が悪くても背が小さくても周りから認められる物」と聞かされました。

これはある意味真理だと思います。

自分が可愛くないと嘆いている人はいませんか?頭がよくないと泣いている人はいませんか?世の中には生まれる事も出来なかった様な命の例も沢山あります。

自分が世界一不幸だと思うのは大きな間違いであります。

人より劣っている部分があるのならば、それをバネにして他の個性を伸ばそうとすればよいのです。

電話で話ができるから、どんな悩みの相談も出来るのが、電話占いの良いところですね。電話占い・霊感占い 花ことば

電話占いとモラルハザード

最近では、モラルハザードという言葉を耳にする様になりました。

モラルハザードとは、多様な使い方がされますし、扱いが難しい言葉でありますが、ここでは言葉のとおりに、モラルの欠如という意味で使わせてもらいます。

全てがそうではありませんが、電話占いの利用者はモラルハザードに該当する人が多い気がします。

例えば、この間の電話占いの相談者は、電車内で化粧をしていたら彼氏に常識にかけるから止めろと言われたそうです。

そして、その相談者の言い分としては、そのような公共の場で注意する方が常識にかけるのではないかというのです。

友人などに話してみても、相談者の方が常識にかけると言われたので、本当に自分がおかしいのかを電話占い師に相談しようと考えたそうです。

これも、人によって考え方が違うかもしれませんが、電車内の化粧が非常識かはおいといて、公共の場で注意するのは当然だと思います。

大声を上げて怒鳴り散らすなどは論外でありますが、子供が暴れまわっているのをその場で注意しなければおさまらない様に、悪い事はその場で注意するべきです。

もちろん例外もありますが、この場合は相談者の分が悪いと思います。

多分、相談者も自分が悪い事をきづいているのでしょうが、誰も自分の味方になってくれなくて意固地になってしまったのではないでしょうか。

そこまで、日本のモラルは崩壊していないと思います。

いや、思いたいです。